Well being job とは

“働く前”に、キャリアと生き方を再設計する場所。

就職するかどうかではなく、
どう働くか、どう進むかを整理するところから始めます。

ここは「通うこと」が目的の場所ではありません。
次の一歩を現実にするための拠点です。


就労移行支援の、その先へ

一般的な就労移行支援は、就職をゴールに据えます。

しかし実際には、

  • 方向が定まっていない
  • 自信が持てない
  • 働き方を迷っている

という段階の方が多くいます。

Well being jobは、
就職だけを前提にしません。

特性理解、キャリア整理、スキル形成を通して、
その人に合った進み方を一緒に設計していきます。


ここで設計する「次の選択肢」

  • 就職
  • 復職
  • 学び直し
  • 専門職へのステップアップ
  • 起業/複業
  • 社会参加

制度の中で終わらせず、
現実につながる選択肢まで伴走します。


支援の出発点

支援は、訓練から始めません。

まず行うのは、

  • これまでの経験の整理
  • 強みや特性の把握
  • 希望と現実のすり合わせ

ここを土台にして、
個別の支援設計を行います。


実務につながる学び

Well being jobでは、
 知識の習得だけで終わらない学びを重視しています。

  • AI/デジタル活用
  • ビジネス基礎
  • 実務型トレーニング
  • コミュニケーション実践

「できること」を増やし、
 現場につながる形に落とし込みます。


制度で終わらない支援

就労移行支援の枠内だけで完結させず、
就職・定着・次のキャリアまでを視野に入れて支援します。

職業紹介や企業接点、学び直しの機会とも連動し、
継続的に進める環境を整えています。


この場所が合う方

  • 働きたいが、方向が定まっていない
  • 就職だけをゴールにしたくない
  • 学び直しながら進みたい
  • 自分に合う働き方を見つけたい

「まだ準備が整っていない」段階から利用できます。


最後に

ここは、
回復のための場所でも、
通い続けるための場所でもありません。

自分の可能性を整理し、
現実の一歩へつなげるための拠点です。

まずは見学やご相談から、
現在の状況をお聞かせください。

Well being job Lounge

ノートPCは無料でご利用可能。オンラインの方にはノートPC・タブレットの貸し出しを行っております。

白を基調とした全室LED照明の明るい環境です。差し色はブルーです。

各ブースでそれぞれのプログラムを受講します。

内装は白で統一され観葉植物が全室にあります。差し色はグリーンです。

ノートPCは、必要なカリキュラムや講義内容に応じて設置・活用しています。
また、各種特性によっては個室利用及び合理的配慮を適宜踏まえた支援が可能です。 

相談室は完全個室のため、周囲を気にせず安心してご相談いただけます。

ビジネス・AI・福祉・美容・健康・経営・アート・子育てなどの専門書から趣味書まで体系的に揃えた蔵書スペース。人生のヒントに出会える環境です。

休憩やリフレッシュの場としてはもちろん、講師やスタッフとも自然に会話ができる、アットホームな空間です。

心と体を休められる休憩室も完全個室です。横になって休めるソファ・簡易ベッドを完備。
※ご希望に応じて、セラピー犬(トイプードル・ミニチュアシュナウザー)とふれあえる環境もご用意しています。 

パウダールームに加え、新品の温水洗浄便座や電子レンジ、トースター、空気清浄機など快適に過ごせる設備を整えています。

まずは見学・ご相談から

現在、見学・相談予約を随時受け付けています。
「どんな場所か知りたい」
「自分に合うか話を聞いてみたい」
その段階からご参加いただけます。

見学で分かること

  • どのような支援を行っているか
  • どんな方が利用しているか
  • どのような進み方が考えられるか
  • 利用までの流れ

現在の状況を伺いながら、
一人ひとりに合わせてご案内します。

情報収集としての見学・相談も歓迎しています。

見学の概要

  • 所要時間:30分~60分程度
  • 費用:無料
  • 持ち物:特にありません
  • ご家族・支援者の同席も可能です


見学後の流れ

見学のみで終了することも可能です。
利用を検討される場合は、希望や状況に応じて
体験利用や手続きの流れをご案内します。

ご来所予約はこちら

現在、個別で日程調整を行っています。
以下のフォームまたはお電話より
ご連絡ください。

見学に来られる方の多くは

就職が不安な方

方向を整理したい方

学び直しから始めたい方

です。

「まだ早いかもしれない」と感じている段階での見学が最も多くなっています。